
どーも!
土地なしサラリーマンの
くさおです
昨年より某市の市民農園と契約して野菜を栽培しております。
と言っても普通に作って面白くないので「無肥料・無農薬」でチャレンジ中。
しかし適した土壌にするには3年かかるそうで、現在土壌改良2年目になります。
今回は害虫被害と対策レポです!閲覧注意
途中までは順調だったのに…
今年6月に播種した「丹波の黒豆F2」

黒豆の枝豆はとっても美味しいらしいです。

しかし真の目的は土壌改良です
マメ科の植物を育てると根に生息する根粒菌が土中に窒素分を固定するのです。
あとは自家受粉を繰り返すことで、化学肥料の無い土壌に適応した種子ができてくるそうです。

立ち上がりは順調
生長速いです!

播種から5週間でここまで大きくなりました
草ボーボーなのはご愛敬

だがしかし…!
2週間後…

なにいいいーー!?


もう一区画も同様に!!
葉脈のみのスケルトン植物になっております。
「おら、こんな植物育てた覚えはねぇぞ!!」

犯人はこいつだ!

コガネムシです!!
人の畑で何してやがる!!まじファッ〇ク!!

こちらでも!!

いたるところで繰り広げられています
今までは何とも思っていませんでしたが、
この一件で嫌いな甲虫ランキング3位決定しました
もちろんここまで被害が広がる前にコガネムシの存在には気づいていました。
しかし…

どっかいってくんね~かな~
とか思っていたらあっという間にこのありさまでした。
やはり問題から目をそらさず
手を打たねばならないようです(もう遅いけど)
駆除決定!
無農薬での駆除方法
ここで提唱する方法は「テデトール」
園芸からプロの農家まで幅広く用いられている手法です。

なんですか!それは!?
名前の由来ですが…
潮華初流乃
↓
しよばな はるの
↓
ジョルノジョバーナ
みたいな感じですかね?
まあ「手で取る」ってことです。

・・・

丈夫な袋を用意します
①ターゲットの下に袋を構えます

②コガネムシをツンツンつつきます。
すると習性からダンゴムシのように丸まりコロンと葉から落ちるので、袋でキャッチして捕獲完了です。
おそらく鳥に襲われた時の防御反応なのでしょう。
よく考えられた良い作戦だと思います。
しかし人間には通用しません

半分くらい逃がしましたが、たくさん捕れました
ここから先は【閲覧注意】です
虫が苦手な方はページを閉じてください。

ぎゃああああーー!!
ガサガサいってます
気持ち悪りぃぃぃいーー!!
ここから先はどうなったかは聞かないでください。
まとめ
無肥料・無農薬で栽培した黒豆に虫が発生しました。
「自然農法」の講師に聞きましたが、土壌改良を始めた最初の3年ほどは虫が湧くのは仕方がないことだそうです。その後はJOJOに減少していくとのこと。
「奇跡のリンゴ」の木村さんもお酢散布をしてもはじめのうちは虫で苦労されていたようです。
という訳で今回の教訓は、
「見て見ぬふりをして問題を先送りにしない」です!
黒豆復活なるか?
ではばーい!
コメント
テデトール以外の駆除方法はあるのでしょうか?
あと、コガネムシ達のその後が気になります…
有名なのは薄めたお酢・木酢液を散布するやり方ですね~。でも試したことが無いのでどの程度の効果かは不明ですw
昆虫保護団体からクレームがきそうなので今度話します!