永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

ギア
くさお
くさお

どーも!

土地なしサラリーマンの

くさおです

当方温室1管理一年目です。

夏場の高温で植物がバタバタと★になる事態で、問題の解決が喫緊の課題であります。

ここは大人の趣味ということで、いっぱつ資本を投下して解決を計ります。

それはソーラー発電で
サーキュレーターを回し温室内の空気を巡回ことです!!

勉強くん
勉強くん

うーん、

失敗しそう!!

夜な夜なネットサーフィンを繰り返し機材を選定しました。

そのリストがこちら…!

ソーラー式サーキュレーター機材リスト
バッテリー:Jackery ポータブル電源 1000
ソーラーパネル:Jackery SolarSaga 100
サーキュレーター: 風太郎ナカトミ CV3510S
タイマースイッチ
アルミラック
室外機用アルミカバー

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

ピクニックと同じで計画している時が一番楽しいものです。

荷物が届いた時には正気に戻り、身に余る出費に背筋に冷たいものが流れました😇🙏

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

まずは電源設置用のアルミラックを組み立てます。

こだわりは無かったのでメルカリの中古品です。

2K

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

日差しでポータブル電源が高温になると故障の原因になるので、エアコン室外機用のアルミカバーを取り付けます。

Amazonで1枚1Kくらいです。2-3枚セットだと断熱性を左右する厚さがペラペラで、やはり安かろう悪かろうな印象です。トップには3層構造のカバーを取り付けました。

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

てでん!!

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

ポータブル電源を設置します。

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

スペックは以下をご参照ください。

Jackery ポータブル電源 1000

超大容量の278400mAh/1002Wh、純正弦波を採用しており、定格出力1000W、瞬間最大出力2000W、アウトドアはもちろん災害時も大抵の家電は使えます。

温室での利用がメインですが、災害時は引っ張り出して炊飯器や冷蔵庫の非常電源にしようかな考えています(と言って高すぎる出費を正当化しています)

パンクス
パンクス

くだらねえ!!

私が高く評価をしたのは耐久性と安全性ですね。以下公式サイトからの引用になりますが、人様の温室を借りているので発火・爆発などはマジ勘弁です😂

  • 電源筐体はPC(ポリカーボネート樹脂)とABS(エービーエスアロイ)防火材料を使用しており、耐久性と放熱性に優れています。たくさん電気を使っても、爆発や火災になることはありません。
  • BMS(バッテリーマネージメントシステム)+NCM制御機能を搭載し、過充電保護、過放電保護、過電流保護、短絡保護、温度保護といった安全機能を盛り込んでいます。万が一誤操作が起きても、ショート・過負荷などを検知して充電・放電停止するので安心です。
  • リチウムイオン電池を採用、500回充電・放電を繰り返しても80%の蓄電容量を保証します。

最悪故障しても2年保証なのもありがたいです。ハードな使い方になりそうなので笑

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

お次はサーキュレーターです。

選定のポイントは耐久性と安全性ですね。温室の環境はお世辞にも機械に良いとは言えません。高温・高湿度・日光による劣化など。ボディにステンレスを採用、高温時の安全装置も付いているのはポイント高かったです。

以下スペックです。

●メーカー:ナカトミ
●型番:CV3510S

●消費電力(W)
・50Hz:弱 44/強 57
・60Hz:弱 56/強 72
●風速(m/min)
・50Hz:弱 196/強 216
・60Hz:弱 199/強 242
●風量(㎥/min)
・50Hz:弱 78/強 86
・60Hz:弱 79/強 96
●湿度に強い全閉型モーターを採用しました。
●サーマルプロテクター(過熱保護装置)内蔵で、モーターが過熱した際、電源を遮断します。
●安全のため、羽根の中に指や異物の混入を防ぐ網(ガードネット)が装着してあります。
●高所取り付けはもちろん、床に置いても使えます。
●ボディ、羽根はサビや腐食に強いステンレス仕様です。

ちなみに消費電力の実測値は(ポータブル電源表記)

風量弱:58(W)、強82(W)

ちなみに公式サイトで稼働時間のシュミレーションができます。満タン状態で風力弱なら約14時間、強なら約10時間というところです。

体感では弱でも十分風が通っている印象でした。なので弱で様子見です。

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた
永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

そんなこんなで作業しているうちに雨が降ってきました☔

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

温室内でも雨が強いとまあまあ吹き込んできます。

漏電は怖いなあ…

この日はこれで作業終了

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

後日ソーラーパネルを設置しました。

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

パカッ!っとな

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

製品情報は公式サイトからの引用です。
やはりJackeryは耐久性をウリにしているようです。デザインもかっこいい

Jackery SolarSaga 100
23%の超高い発電効率を実現できる高効率ソーラーパネルを2枚搭載して、
電力は最大100Wの大出力、全く電源が無い状態でも、太陽光によって充電可能です。

●高機能素材を採用
Jackery ソーラーパネルは特殊フッ素樹脂コーティングETFEを採用しています。ETFE素材は他のフッ素樹脂と比べて塗膜厚が厚く、耐熱・耐食などにも長けており、耐久性が求められる工業用部品などにも用いられています。ETFE素材採用した本製品はは光透過率が高く、信頼性が高いため、安心してお使いいただけます。

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

ソーラーパネルをセットします

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

はい、完了!!

ポータブル電源に接続します。

前日からサーキュレーターを稼動しっぱなしだったのでバッテリー残量は空ですね。

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

早朝のだと5wの発展量

10月上旬の晴れのお昼どきで58w

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた
永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

バッテリーが満タンになるまでは晴れ丸3日間くらいは必要なようです。

これだと収支のバランスが合わないので、タイマースイッチを使いねらった時間帯をピンポイントでサーキュレーターを稼働させます。

永久機関こうちく 簡易式ソーラー発電設備を温室に入れてみた

まだチューニング中ですが、日差しの強い10-15時の時間帯を15分間隔で稼働させて1日合計4時間位の稼働時間にしようと考えています。

計算上、雨の日が3日以上続かなければバッテリーが稼働し続けることになります。

上手いこといくかはわかりませんが😇

まとめ

温室に簡易的なソーラー式の発電機材を導入しました。
チューニング作業が必要ですが、うまいことサーキュレーターが稼働し続けてくれたら御の字です。

ソーラー式サーキュレーター機材リスト
バッテリー:Jackery ポータブル電源 1000
ソーラーパネル:Jackery SolarSaga 100
サーキュレーター: 風太郎ナカトミ CV3510S
タイマースイッチ
アルミラック
室外機用アルミカバー

気になる費用ですが、発根済みの良形パキプス1本分くらいです。DMのオリジナルクローンなら1.5本分といったところでしょうか…

ひとまず一ヶ月使ってみて、問題点あぶりだします。

てはばーい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました